気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル 単行本!

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気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル 単行本(ソフトカバー) 2010/12/18

ジェリー・E・スミス (著), ベンジャミン・フルフォード (監修, 翻訳)

『ビッグファーマ』の野望から始まって、製薬会社のデータ改ざん、添加物の「真実」、300人委員会、天使も弾かないHAARPまで、道はまっすぐにつながりました。
やっている人たちは隠蔽に必死なので「情況証拠」を整理して提示するのがせいいっぱいですが、もう20年も30年も前から、アメリカ軍の指導者たちが公の場で「気象兵器」について述べています。
「人工地震」を起こすには、核爆弾を爆発させる方法もあれば、HAARPを使用して電磁波で空のある「層」を加熱し、遠く離れた土地を揺らすこともできるそうです。その場合、効果が最大になるように、地盤の「危ない」場所を狙うそうです。
HAARPとはどんな組織かしらと検索してみたら、なんと6日前にサイトをシャットダウンしたと書いてあります。陰謀隠しでしょうか。この組織は、出来た当初から見かけのオーナーを変え続けて、米軍が管理し続けてきました。
「ケムトレイル」というのは「飛行機雲」に対して「化学雲」と訳されていますが、「新しい世界政府」を樹立したい人たちが、たとえばこっそり旅客機のトイレタンクの後ろに余分なタンクを入れて、そこに有害な物質を入れたりしているそうです。「地球温暖化を防ぐ」という口実のもとに、実は人間や環境に有害な物質が知らないうちにばらまかれている可能性があると本書は書いています。
この本も良い本です。「敵」が隠していることを、できる限りまともな情報や調査に基いて、信憑性のあるものをわかりやすく書いていると思うからです。
また、監訳のベンジャミンさんのあとがきも衝撃的でした。特に「闇の勢力」について彼が書いた直後に、人に警告され、実際に新潟の中越沖地震が起きた、ほかの地震も「言うことをきかせる脅し」のタイミングで起きているというのはショッキングです。
これも私達「ユースレスイーター(無駄飯食い)」を殺すための脅しなのでしょうか。
最後に、どんな敵でも認識しなければ立ち向かえません。「彼ら」の武器はあからさまな軍事力もありますが、それだけでなく、金融(市場操作)、科学(たとえばワクチン接種)、気象兵器、洗脳(タヴィストック)などなんでもあります。そして、そのそれぞれに一流の科学者が関わっています。とても巧妙です。そして「彼ら」の十八番は「知らないうちに支配する、攻撃する」ことです。全部が事実か躊躇する内容もありますが、私にはどうしても「できそうだ」「可能性がある」「真実を含む」「冷静にまともである」としか思えません(洗脳されているでしょうか?)。
多くの場合、陰謀論は笑い飛ばされ、無視され、ときには攻撃を受けます。それこそが「彼ら」の思う壺であることに、もうそろそろ日本人は気づいても良いのではないでしょうか?

気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル

発売元:成甲書房

発売日:2010年12月18日

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