まるわかり! キャッシュレス決済 (日経ムック)

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まるわかり! キャッシュレス決済 (日経ムック) ムック – 2019/3/5

日本経済新聞出版社 (編集)

商品の説明

内容紹介

キャッシュレス戦国時代を制するのはどこだ! ?
・PayPay、LINE Pay、Origami Pay etc.――大乱戦のQRコード決済の行方
・本命はコンタクトレス決済? カード会社の逆襲
・動き出したメガバンクの本気と注目地銀の動向
・モバイルPOS、AIレジ、ポイント還元 etc.――お店の売上を伸ばす最新サービス

キャッシュレス決済には、現金取り扱いコストの削減、顧客データの活用など大きなメリットがあります。日本はキャッシュレス化が諸外国に比べて大幅に遅れており、巨大なマーケットが眠っています。
そのビジネスチャンスを狙って「○○ペイ」が乱立、戦国時代の様相を呈しています。

本書では、混沌とするキャッシュレス決済の実態を解き明かすべく、注目のペイメント会社や銀行、フィンテックベンチャーなどを多数取材し、最新の情報を提供しています。
本書を読めば、キャッシュレス決済の全体像とその行方がきっとつかめるはずです。

【本書の目次】
巻頭企画
・キャッシュレス決済最前線
・Interview 産官学連携組織の取り組み
一般社団法人キャッシュレス推進協議会 鈴木麻友氏

PART1 大乱戦! QRコード決済、コンタクトレス決済の行方
大乱戦の先にある道筋 洗練された方法を模索しながらキャッシュレスが推進される
・Case1 PayPay
・Case2 LINE Pay
・Case3 Visa
・キャッシュレス決済の現場を直撃 お店選びの動機になる決済手段の選択肢を拡大
・生体認証の展望 口座開設までワンストップで独自の決済網が構築可能に

PART2 銀行はどう動くか
・個人向けサービスの行方 いよいよ本格稼働となるか 銀行発のスマホ決済
・Case1 りそな銀行「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」
・Case2 横浜銀行「はまPay」
・Case3 常陽銀行のキャッシュレス対応

PART3 カード会社の戦略
・日本のクレジットカードの可能性 非接触カードとモバイルでスピーディ決済のメリット活かす
・クレジット決済の仕組み 銀行のAPI活用により決済シェアに変化の可能性も
・SMBCグループのキャッシュレス決済戦略 利用者・事業者双方の目線で“使いやすい環境”を整備する
・安全安心なクレジット取引のために 不正利用被害を防ぐセキュリティ対策の3本柱

PART4 収益を伸ばすキャッシュレス戦略
・モバイル決済サービスの活用 多様化する電子化決済を現場で使いやすく進化させる
・電子マネーで使いやすさを追求 外部連携と地方への普及で利便性拡大を目指す
・個人間送金アプリの可能性 “お金コミュニケーション”を掲げお金の移動をいつでも気軽に
・ポイントカードをひと工夫 決済だけでは網羅できないウォレットレス化を目指す
・決済を通じた集客・資金調達の可能性 小規模事業者の課題に着目し決済プラスアルファの価値提供
・地域に根差した電子マネー 地域の活性化を目指す電子地域通貨の先進事例
・AIによる無人決済の最前線 「新しい買い物体験」を提供 機会損失の解消にもつながる
・支払い手段に縛られない柔軟な決済 財布・カードいらずの決済がキャッシュレス化を推進

PART5 キャッシュレス決済を支える技術
・セキュリティ対策最前線 統一規格や認証システムによる本人確認の徹底がポイント
・変貌する商取引の決済機能 EC決済事業のノウハウをキャッシュレス化推進に活かす

PART6 キャッシュレス決済の未来
マクロとミクロの取り組みが相まったキャッシュレス化の進展を
野村資本市場研究所 シニアフェロー 淵田康之氏

まるわかり! キャッシュレス決済 (日経ムック)

発売元:日本経済新聞出版社

発売日:2019年03月05日

まるわかり! キャッシュレス決済 (日経ムック)

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