大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証 単行本

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大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証 単行本(ソフトカバー)ー 2015/10/28

藤井聡 (著, 編集), 村上弘 (著, 編集), & 7 その他

商品の説明

内容紹介

地方都市は、東京一極集中に対抗する自治の術をいかに持てるのか?
「改革」を掲げる橋下市政、その改革至上主義による大都市大阪の変貌を丁寧に追い、顧みられなかった改革の中身、政策の実体と問題点を、教育・医療・福祉・財政・防災等、研究者たちが徹底分析。改革至上主義の限界と地方自治の展望を、総合的に検証した。
はじめに
序 大都市自治の「光」と「影」
第1部 大都市が陥る改革至上主義
第1章 「改革」全体主義の構造
第2章 大阪市住民投票という「テロル」を検証する
第3章 都市居住者と社会的統合 ─地域住民か匿名の大衆か
第4章 大都市自治における「言論弾圧」
第5章 「大阪都=大阪市廃止分割」構想の実体と論争
第6章 維新の党 ─右派ポピュリズムはリベラルを超えるか
第2部 橋下市政は大阪をどう変えたか
第7章 教育再建に向けて ─ 7年余の破壊から立ち上がる人々を支えたい
第8章 医療・福祉の全般的削減
第9章 公務員と労組への攻撃
第10章 財政 ─市政改革プランと財政効果の実際
第11章 産業政策における「改革」の実態
第12章 溶解する都市計画
第13章 防災─南海トラフ地震・津波への備えを急げ
第3部 大都市自治の未来
第14章 大都市自治の「改革」全体主義に対抗する三つの処方箋─自由、マネジメント、そしてプロジェクト
第15章 大阪市における都市内自治
第16章 脱東京の都市政策に向けて─大阪の魅力と展望
おわりに

出版社からのコメント

橋下市政による大阪の変貌、改革の実体を、教育・医療・福祉・財政と多角的に分析。
改革至上主義の限界と地方自治の展望を描く。
2015年11月22日投票の大阪知事選、大阪市長選に必読の一冊!

大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証

発売元:学芸出版社

発売日:2015年10月28日

大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証

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